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★Liner Notes★




album"Go Against The System"

"Life Or Death EP"


Osaka Is Burning
ロック+ドラムンベース。大阪の現状を歌った曲。
大阪には貧困地区や人種差別が残るのに自治体は改善しようとしない。
目先の利益だけを求めて、ビルだけが立ち並び自然が東京よりもない。
ルール無用でマナーもなく、息苦しい人間関係が渦巻く街。


Rebel
ロック+アフロファンク。「Na Na」をアレンジしなおして、
まったく新たな曲として生まれ変わった。
権力など何者かに押さえつけられているなら、反抗して立ちあがれという曲。
自由というものは空気のようにあるようなものではない。自分の力で
手にしていくもの。服従するより己の力で立ち上がれ。


Too Young To Die
ロック+だんじり+ヒップホップ。2002年に制作した曲の改良版。
犯罪に巻き込まれて、早死にすることを歌った曲。


Funk Rock Riot
リハーサルスタジオでおこなったジャムセッション。手を加えず、そのまま収録。
タイトル通り、ファンキーで炸裂しているロックインスト。


Slave

ロック+ヒップホップ+サンバ+レゲエを組み合わせた曲。
政府の発言、企業のCM、流行、うわさを鵜呑みにしてしまい、知らず知らずのうちに
コントロールされている国民のことを歌っている。まわりに流され、自分を見失っている日本人。


Non-Stop Pain

生音ベースとドラムだけの怒りのロックチューン。たくさんの犠牲者を出した列車事故を
起こしてしまったある企業。しかし、責任を取ろうとせず、反省もしない。
ひたすら利益だけを追い求め、利用者のことをかえりみない企業のことを歌っている。
全国の年間自殺者数が3万人を超える年が続く。その中には人身事故で命を落とす人もいる。
怒りと悲しみは止まらない。


Livin' On The Edge

RDPの初期からある反抗ラップロックチューン。10台が抱える問題(いじめ、家庭内暴力、
教育現場、犯罪、自殺、大人に対する不満)のことをラップしている。
大人がいい加減なことをしているからガキは苦労する。


What Do You Think?

ロックからドラムンベースへと移っていく曲。過去の反省をせず、
同じあやまちを繰り返す人類のこと。欲深い人間は自分のことしか考えず、
利益のためなら手段を選ばない。多くの人がその犠牲になってしまう。


Get Away

スタジオジャムを基に曲を構成し直した。生音ベースとドラムのみのダンスロック・サウンド。
彼女に去られ、なすすべなく孤独におちいる自分。やりたくないが、生活のためにする仕事で
不条理な嫌な思いをする自分。貧困、戦争、悲劇が止まらない世界に住む自分。
そこから抜け出すための曲。


Sprit Of Dragon

RDPが活動する前にすでにあった曲。その後、数回リアレンジされて今の形に。
チャイナ・テイストのループ/ヒップホップ×ロック。アジアン・ドリームを叶え、
俺たちにたくさん勇気を与えてくれたブルース・リーとジャッキー・チェンに対する
リスペクト・ソング。


Day In Day Out

だんじりのリズムとロック、レゲエ、ヒップホップの要素が混ざり合った曲。
人間関係が複雑で、他の国より裕福なのに、憎しみあって、相手をうやまう気持ちを
失くしてしまっている。家族同士が殺しあうような異常な状態が続いている。
そんな社会がネガティブな世界へ自分を引きずり戻そうとしている。そんなものはもうウンザリだ


Message Song

RDP初期からある怒りの反戦ラップロックソング。
08ヴァージョンは生ベースとドラムのみのサウンド(+SE)。
独裁者など戦争責任者は捕まって裁かれることがあまりない。年老いて捕まえたが
病気や寿命のため出廷できず、裁判が進まないケースも多い。戦争で苦しむのはいつも
無理やり巻き込まれた民衆で、無理やり連行され拷問。地雷を踏み障害を背負う
戦争は金持ちがよりリッチになり、貧乏人はますます貧しくなる。
これは戦争を起こすヤツどもに中指を立てる曲だ


Stand Up、Brother!

RDP活動前からこの曲の原型はあった。生音ベースとドラムのみの
怒り爆発ロックサウンド。まじめに働く人たちのための曲。労働者対企業。
労働者のことを考えず人間を機械のように働かす、利益重視の企業がたくさんある。
人には立ち上がるべき瞬間がある


Garage Rock Jam

スタジオジャムから生まれたインスト・ガレージロック・チューン。


Wa Wa Wa

陽気なサンバ+ロックチューン。イギリス滞在時、いろんな国の人と出会い、仲良くなれたことと
感謝を歌にした。日本にいるときよりも笑顔が増えた。
文化、言葉は違えど仲良くなることはできた。


No More Venus

生音ベースとドラムのみのロック・チューン。実際に出会うのは思いやりのない、
わがままな女性ばかりで、売れ線ラブソングやドラマに出てくるような
思いやりがあり、暖かい心を持った女性はいない。


Satan

リハーサルスタジオでおこなったジャムセッション。手を加えず、そのまま収録。
イケイケのロックチューン。


Club Earth

RDP初期からある曲。ソカ+ロック。ロンドンで毎年行われるノッティングヒル・カーニバルに
影響を受けてできた曲(特にソカという音楽にやられて)。音楽、リズムさえあれば
そこがダンスフロアになる。地球全体がクラブとなりうる。音楽の下では国籍、人種、
役職、文化、言葉の違いは関係ない。


One Nation

軽快なレゲエチューン。本当は誰も憎みたくもないし、嫌われたくもない。
人の怒っている顔より笑顔が見たい。俺のこともよく知らないのに
あれこれ言われ誤解が広まるのも不条理だ。誤解なくお互い分かり合えれば・・・
というメッセージの曲。


Get Out

生音ベースとドラムのみの短いハードコア・パンク・チューン。本当にうっとうしいヤツに
たたきつける怒り爆裂ソング。


Gimme Some More

ロック+ダンスホールレゲエのリズム+ドラムンベース。羞恥心がなくなり
欲張りで、人の物をほしがる、いやしい人間のことを歌った曲。豊かな国なのに
強欲さ、ねたみは増し、手段は選ばず、自己中心的な人が知らないうちに
増えてしまった。


Na Na(Rebel Song)

スタジオジャムを基にアレンジを加え、仕上げた生音ベースとドラムのみの土のにおいが
若干するロック。権力など何者かに押さえつけられているなら、反抗して立ちあがれという曲。
自由というものは空気のようにあるようなものではない。自分の力で
手にしていくもの。服従するより己の力で立ち上がれ。


Take Me Higher

アップテンポのファンクロックチューン。音楽に対する感謝の気持ちを歌った曲。
音楽は俺たちを自由に解放し、ハイにしてくれる。


Set Me Free Spiritually

ロック+ヒップホップ。社会、人間関係が複雑で生き難い現代社会のことを歌っている。


Anything Is Possible

スライドバーを使ったブルージーなイントロで始まり、ファンク・リフの本編へつながる曲
タイトルどおり、希望と強い意志をもっていれば、なんでも可能だというメッセージの曲。
イントロとアウトロ部分で日本で起きた、起きている事実を語っている。


Wake Up ! 〜Independence Day〜

スタジオジャムを基に作った曲。勢いのある爆音ロック・チューン。親や周りの力を
借りてしか生きていけない実家に居座るパラサイトシングルのケツを蹴り上げる歌。
己の力で独立しろ。そうすればいろんなものの答えが見えてくる。


Everybody Loves Sunshine

ルーツレゲエ・チューン。少し中盤でロック色が出てくる。
太陽が昇る限り、輝いている限り、希望は捨てるな、というメッセージ。
つらいことは永遠には続かない。必ず少しの光がさしてくる。


What you gonna do

ファンクロック・チューン。人が大切にしているものを失くしても、
あやまりもしない。最先端を行っているつもりが、ただ流行や周りに流されている、
相手の気持ちを考えない自己中心的でわがままな女の歌。


Life is beautiful

ロック+ヒップホップ。学校でいじめ(暴力、無視)で苦しんでいる
学生の歌。周りの学生、教師は見てみぬふりして、誰も助けてくれない。


Check it out now

ライブでおなじみのパンクロックチューン。権力を持った金持ちの
政治家、軍人、企業のトップ達がいつも戦争を引き起こす。
犠牲になるのはいつも丸腰の一般市民。お前達の落とす爆弾なんて
おれたちはいらない。



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