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★Message From Riot★





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2011/Jul.
勇敢な23人の闘い


2011/Apr.
震災で親を亡くした子供たちへ


2011/Apr.
Don't believe the hype(東日本大震災)


2011/Mar.
Fuck Nuclear Power Stations(原発事故)


2011/Mar.
★東京大阪大空襲 第2次世界大戦 太平洋戦争★

66年前の3月、東京、大阪、名古屋、神戸などに、
アメリカ軍がたくさんの爆弾を落としました。まったく罪のない、
武器を持たない市民がたくさん焼き殺されました。火の海で、
逃げ場もない・・・。かろうじて生き延びた人も、片腕、片足を失い、
顔や全身にひどいやけどを負い、差別され、まともな仕事に
就くことも難しく、学校や職場でいじめられ、生活も貧しくなり、
病院にも行けず、病気やけがを悪化させてしまいました。
そして、心の傷も・・・。空爆で、大切な恋人、家族や友人を
失いました。親を亡くした子供たちは、路上生活を強いられ、
モノも食べられず苦しみ、ある子供は親戚中をたらい回しされ、
こきあつかわれ、よそ者扱いされ、苦しんで生きてきました。
そんな彼らは66年たった今も国から何の保障を受けていません。
無理矢理戦争に参加させられ、逃げることも国から禁じられ、
空爆の犠牲になったのにもかかわらず・・・。
もうすでに平均年齢77歳を越える今も自分たちの権利を取り戻すため、
裁判で国と闘っています。それは今まで国が、自国民が犠牲に
なったのにもかかわらず彼らを無視してきたから・・・。
自由や権利は空気のように当たり前にあるモノではない。
自分たちで立ち上がり、つかみ取らないといけない。
本当は、自分のつらい過去を思い出したくもない・・・
人に言えない、言いたくない・・・それでも自分たちが
持つべき権利のために、たくさんの人に事実を知ってもらうために、
もう2度と同じ悲劇が繰り返されないように、彼らは立ち上がっています。
これはとても勇気がいることなんだ。戦争はいつも金持ちや
権力を持っているヤツが始め、戦場にもいかない。
いつも犠牲になるのは、おれたち一般市民。
そして、ヤツらは責任をとる立場にいるにもかかわらず
責任をとろうとしない・・・。
あなたもいつか犠牲者になるかもしれない。
この真実を知らなかった人はこの事実について考えてほしい。
あなたが住んでいる世界の現状を・・・。

大阪空襲
東京空襲


2009/Dec.
アメリカ大統領がノーベル平和賞を受賞した。
今もアフガニスタンに兵士を送りこみ、戦争を起こしているのに・・・
武力で平和を手にすることはできない。戦争は人殺し。憎しみが生まれるだけだ。
その戦争を始めた政治家たちは、またはそれを支持した政治家たちは
役職を退いた。イラク戦争の責任を取らずに・・・そして彼らは今も
豪華な生活を送っている。戦場では貧しい人たちが苦しんでいるのに・・・
政治家は自分のことだけを考えている。自分の金儲けのことだけを・・・
気軽に彼らを信用できない。
忘れないでほしい。自分たちが支払っている税金がその戦争に使われていることを。
その金が人殺しにつながっていることを・・・


2009/Sep.
大人は子供にファストフード(ジャンクフード)を食わす
大人は子供の髪を染める
大人は子供が電車の中で騒いでも怒らない
大人は子供に走って空いている席を取らせる
大人は子供のそばでたばこを吸いまくる
大人は子供のことを真剣に考えていない
大人は自分の都合で、自分のことだけを考えている
ファストフードは見た目をよくし、長く保存させるため
たくさんの化学薬品が使われている
ファストフードだけでは栄養のバランスが悪すぎる
子供の頭皮は大人よりも弱く、パーマ液や染髪剤は
子供の頭皮を痛めつける
子供のうちからマナーや他人を思いやることを教えないと
一生身につかないだろう
狭い部屋でたばこを吸えば、子供も喫煙しているのと変わらない
歩きタバコをすれば、子供の目の位置にタバコの火が来る
そんなことがわからない親が多すぎる
子供を教育する責任は学校ではなく
親や子供の周りにいる大人にある
親が自己中心的である限り、
親が世間体や流行や見た目を気にしている限り
子供に本当の幸せややすらぎはやってこない
不幸な子供を増やすことは世の中が不幸になることと同じだ


2009/Sep.
アメリカには人種差別が残る
イギリスには階級差別が残る
その差別から経済格差がうまれる
その格差ではじき飛ばされた低所得の人たちに 政府は
「軍に入れば高収入、大学入試の援助金など たくさん素晴らしいオプションがつく」
「だから入隊しないか?」と甘い言葉をかけてくる
経済的にぎりぎりの彼らは その甘い言葉に負けてしまう
彼らは殺人兵器に育成され 戦場に送られる
戦場で彼らは精神的にも 肉体的にも傷つき 死んでいく
もし無事に帰国できても 心の傷 体の傷のため 普段の生活に順応できない
一人で痛み 苦しんで 自殺してしまう
日本もそのあとを追っている 格差はすでに広がっている


2009/Sep.
軍隊はいらないし、戦争は放棄した
憲法第9条にはそういったことが明記されている
これ以上流血はいらない 人殺しはいらない
世論調査で改憲に賛成している人が増えている
賛成した人たちは「自分は戦場にいかなくていい」
「自分が戦場に行かされることはない」
と考えている だから賛成できる
もし自分が紛争地域に行かされることになったら
賛成はしないだろう 改憲するということはそういうことだ
おまえは戦場に行かされる 人殺しを命令される
改憲に賛成する人は まず戦場に送られる側のこと
他の人の身になって考えるべきだ
自分の身は他人や政府に守ってもらうのではない
自分自身で守れ
過去、歴史をふりかえればわかる
今まで政府が国民を守りきったことがあるか?
いつも犠牲になるのは国民だ おれたちだ
核の傘、核兵器は必要か?
核兵器は政治家や軍人のためにある
国民を守るものではない
核兵器を使えば、何十年も放射能で苦しむことになる
もし核戦争が起きても
政治家や軍の上層部はやつらだけが がんじょうな核シェルターに逃げこむ
おれたちには「多少の犠牲はやむえない」と言って終わり
おれたちは無駄死に ミサイルが落ちてくるのは俺たちが住む町にだけ
考えみろ 広島や長崎もそう 9・11のテロもそう
なぜ破壊を繰り返すやつらは もっと中枢の国会議事堂や首相官邸
国のトップがいる所を真っ先に狙わない?
なぜ わざわざ武器を持たない国民を狙う?
でも政府はそれを防げない 防げないならいらない 軍隊はいらない
核ミサイルはあきらかに町に落とすためのもの
テロリストのボス、国や軍部のトップを狙うのに
あんなバカでかいものはいらない
近くの国からミサイルが飛んできた
そのあと、日本にいる その国の人たちが住む地域や学校にいやがらせがあった
日本にいるその人たちがミサイルのことで責められた
その反応はまちがいだ 彼らがミサイルを飛ばしたわけではない
そのミサイルを飛ばしたのはその国の政府や軍隊だ
結局、戦争は誤解や憎しみしかうみださない
憎しみの連鎖はもういらない
 


2009/Aug.
衆院解散して万歳する議員たち
何のための万歳か意味がわからない
少なくとも国民は別に”万歳”ではない
万歳は戦時中 軍国主義の名残だ もうやめてくれ
やつらは選挙の時だけ気合を入れる
タスキをかけて、握手を求め、手を振り、大音量で名前を連呼するだけ
名前を連呼すれば、名前がおぼえられ
政治をよく知らない人はそれを投票用紙に書いてしまう
そんな人がいるから政治家は国民をなめている
名前を連呼すればいいと・・・
公約を守った政治家なんてほとんどいない
選挙の時だけいいことをいうのだ
当選すれば公約や国民のことはおかまいなし
とんでもない額の給料や収入がもらえるのだから
その上 コネを広げ 裏金作りに精を出す
まったく中身のない選挙
「日本の未来は危ない」と選挙広告に載せている
危なくしたのはお前たちだ
本当に国民のために立ちあがることができる
リアルな政治家が今の日本に必要なんだ
おれたちはどうするべきか
その候補が所属する、もしくはそいつのバックにいる政党が
今まで何をしてきたかを知ること、見ておくこと
そうすれば誰に投票すればいいかがわかる
大体、どの政党も”わいろ”や裏組織とつながり汚れている
消去法で少しでもましなヤツを選ぶ
投票率が低すぎると政治家には都合がいい
組織票があれば勝てるからだ
組織票など本当に意味のある一票ではない
仕組まれたものだから
無関心、無視がもっとも危険だ
あとで文句や泣き事言っても
「おまえは選挙に行かなかった 文句を言う資格はない」
と言われて終わりだ
選挙は必ずあなたに関係がある
生活が苦しい どうがんばってもまったくよくならない
と思うなら政治に原因があるんだ
政治家どもになめられてはいけない
やつらをなめかえしてやれ
憲法にもあるが この国や国会は”国民のため”にあるものだから
 


2009/Aug.
大人が頼りない だから子供が荒れる
教師が覚醒剤使用 教師が買春
仕事がない お金がないから
ガソリンまいて火をつける
うざいから子供を殴る蹴るの暴行
自己中心的な考えは子供に遺伝する
頼りない大人が子供を教育できるわけがない
そんな大人に育てられた子供が未来に大人になる
日本の未来は真っ暗だ
無能で強欲なクソどものせいですべてが台無しだ
そんなやつらに巻き込まれるのは もうウンザリだ
 


2009/Aug.
< I >
・・・は勘違いされている 苦痛だ 
悩みを打ち明けられる、信用できる、
痛みがわかる人間が側にいない
流血している
叫びが届かない 誰も助けてくれない 
10代の頃と同じ やつらは冷たい目で・・・を見る
・・・に興味がないくせに 自分のことしか考えてないくせに
・・・は何もしていないのに
・・・は間違っていない 不器用でうまく表現できないだけ
・・・はもう長くない
 


2008/Aug./Sep.
<戦争はクソだ> 
昔この国は大きな過ちをおかした。軍隊を作り、いろいろな国を侵略して、
たくさんの人を殺してしまった。軍事費がたくさん必要だった。税金の7割が
軍事費に使われた。それでも足りないので麻薬を作らせそれを売って資金を作った。
マフィアとやってることは変わりない。拉致を認めない国や民主化運動指導者を
軟禁している国と同じことをやっていた。軍の上層部、政治家のしょうもない
野望のために戦争を起こした。「国を守るため」と嘘をついて・・・。自分は
戦場に行かず、若い兵士を戦場に送り込んだ。家族と彼らを引き離して・・・。
実際、戦場でおこなわれていることは映画やドラマで見るより何百倍も残酷な
状況だ。「プライベート・ライアン」や4作目の「ランボー」の映像よりも・・・。
戦場では武器を持つものが上。おろかな兵士は村を襲い、女性を暴行し、
食料を奪い、口封じのため小さな子供の命までも奪った。都会では警察が
彼らを捕まえ、裁判にかけるが、戦場ではそのように裁かれることはない・・・。
すべて闇の中。報道されず、被害者は一生苦しみ続けるだけ。現在の政治家は
そんな悲惨な状況を引き起こした軍人を英雄にしようとしている。
教科書からは真実が消えてゆく。

あなたは政府から家に送られてきた紙切れ1枚で、殺し合いが続く
戦場に送られ、まったく知らない奴を殺さないといけない−そんなことができるか?
自分の好きな女性が目の前で暴行を受けていても平気でいられるか?家族や
友達が捕まり、拷問され殺されても平静でいられるか?そんな過去をこの先
繰り返してはいけない。戦場に英雄はいない。殺し合いの場では悪党しか残らない。
人は獣に変わっていく。戦場に正義はない。戦争したければ政治家や軍の幹部が
戦場に行けばいい。大統領同士で殴りあいをすればいい。他の人間を巻き込むな、
罪なき人々を殺すな。戦争はいらないし、戦争を放棄した第9条をなくしては
いけない。この国の軍隊もどきでは勤務中の飲酒やばくち、後輩への暴力−いじめ、
など、問題が多い。そんな組織に英雄がいるわけがない。自殺する兵が増えている。
この先、無理やり上げられた消費税は軍事費に勝手に使われ、頭の悪い政治家に
第9条をなくされるかもしれない−平和はなくなる。その時、政府にとっては
国民の経済安定よりミサイルのほうが大事。おれたちは無視され、おれたちが
苦しい思いをする。愛国心を利用するような政治家や軍人を信用するな。
うそつきは俺たちを守らない。


2008/Jun.
日本では、人の痛みがわからない自己中心的な人間が平穏な歩行者天国を襲い、
地獄と化してしまった。このたぐいの事件が日本では繰り返されている。
ひとごとではなく、次にあなたが犠牲になる可能性だってある、
それは不意にやってくる。こういう人間を生み出してしまったのは、
社会全体の責任だ。特に大人たちに責任がある。家庭環境、学校教育を
根本からみなおす必要がある。大人は無情に競い合うことだけを教え、
互いに理解しあうこと、助け合うことを教えていない。仲間を助ける優しさ、
喜びを教えていかなくては、競い合うことも無意味になる。すべてを数字や
金で判断する価値観を少しずつ変えていかないと、悲劇は繰り返されるだろう。
本当に大切なのは、ものが豊かにあるとか、金があるとかではなく、
心のよりどころがあるかどうかなんだ。


2008/Jun.
ガソリンが値上げされ、原料高騰のため、
食料も値上げされている。フィリピンでは、米代が信じられない
くらいに高騰し、貧民街に住む人たちはさらに食えなくなっている。
1日1ドル以下で生活し、職がみつからず、女性は売春を
始めざるえなくなる。自分の内臓だって売る人もいる。
まさに生き地獄だ。天国や地獄はあの世にあるのではない、
この世に存在する。日本はまだマシなほうだろう。
そろそろ贅沢をした人間が起こした行動に対するツケが
まわってきているのだ。石油など化石燃料は限りがあり、
いつかはなくなる。それにかわるエネルギーの作り方を
もっと真剣に政治家や大企業が取り組まなくてはならない。
人はあまりにも地球を破壊してしまった。地球が、
自然があるおかげで俺たちは生まれ、育って、生きてこれた。
だからもっと地球を大切にして、共存していく必要があるのだと思う。


2008/Jun.
ビルマ(ミャンマー)ではサイクロンで市民が犠牲になり,
何万人という人が亡くなった。生き残った人はなすすべなく
苦しんでいる。その中、軍事政権は国民不在の国民投票をおこない、
政権にとって都合のいい憲法を成立させてしまった。田んぼにはまだ
亡くなった子供たちの遺体が浮んだままなのに・・・。この政権は
民主主義を押さえつけ、少数民族を虐殺、抑圧している。町なかでは
子供たちが軍人に無理やり拘束され、軍事教育を受けさせ、兵隊に
されてしまう。軍隊の中では奴隷のようにコキ扱われている。
子供たちには未来はない。一方、アメリカでは少年達が自分たちの
意志で軍隊に入隊。ブートキャンプ(新人養成)を経て、少年達は
敵(人)を殺すためのWar Product(戦争製品)に
変えられていく。本隊に入り、戦場へと送られる。
少年達に未来はあるのだろうか?人が殺しあって解決される問題は
あるのか?殺しあわなくても解決する方法はもっとあるはずだ。
もしあなたがミャンマーやアメリカ軍隊の少年達のような状況に いたなら、あなたはどう考える?



2007/Nov. Know the truth
彼女は音楽のことを知らない。スタッフに用意された原稿を読んでいるだけ。
レコード会社が薦める曲をかけ、用意されたプロフィールを読んでいるだけ。
雑誌を読んでいるだけ。流行(はやり)を追いかけているだけ。
でも彼女は自分が”もっとも最先端を走っている、私はいけている”と
思い込んでいる。彼女は英語が話せないのに、英語っぽい偽の発音で曲を
紹介する。仕事のためならプロデューサーとも寝る。仕事のためなら、
ありもしない噂を広めて、同僚の足をひっぱり、引きずりおとす。
その子の前で「xxxちゃん、かわいいーっ。最近すごいね」とほめ、
その子のいないところで、その子をけなし、コキおろす。
彼女は、「君、いい声してるね」とおだてあげ、その子のデモテープをエサに
プロデューサーやディレクターに近づく。その子に仕事が入りそうになったら、
「あそこはやめたほうがいい。ギャラも安いし、しんどいだけ」と説得して
足を止め、彼女自身がその仕事を手にする。

彼女の友達は実力はないが”フリ”をするのがうまく、コネを使うナルシスト。
オンエアではみんなから同情を買うため、うそ泣きをする。
まわりのスタッフのおかげでここまで来れたのに「これはすべて俺の力、
おれは誰よりカッコいい」と言い張っている。
彼女のまわりのスタッフは寝ないで24時間働きづめ。セクシャルハラスメント、
パワーハラスメントは日常茶飯事。差別やいじめにも悩まされる。
オフィスには勢力争いがあり、どちらにつくかによって未来が左右される。
給料は安く、髪は抜け落ち、胃に穴があき、頬はこけていく。プライベートの時間など
何一つない。そんな彼らに支えられているのに、
彼女はそのありがたみを知らない。
オンエアでは「xxxは素晴らしいですね、最高です」とコメントするが、
オンエアが終わると「xxxなんて最低だね」など放送禁止用語をまじえて
コキおろす。
彼女は自己中心的。それに気づいていない。彼女はあたかもいろんな経験を
してきたかのように、リスナーの相談に答える。
だが、彼女はいまだに両親と暮らし、すねをかじっている。たいした苦労もせず、
甘やかされて育ってきた。そんな、人の痛みがわからない人間が人の相談に
乗れるはずがない。

流行の曲はお金で決められる。オーディションではすでに決まっている。
業界はコネ社会、癒着。これが日本社会の現状だ。
うわっつらに惑わされるな。真実を見抜け。




2007/June Little Japanese
日本人は経済的に豊かだ。だが心は貧しい。
人生を楽しんでいるようには見えない疲れた顔、怒った顔。
働く時間、受験勉強に時間をとられ、余暇を失った。
家族との時間、会話、愛情、教育(ほめる、怒る、しつけ)を失った。
人間関係が複雑になった。競争が激しく、足の引っ張り合い。
人を信用できなくなった。孤独を感じる。蓄えがある人でさえ将来に不安を感じている。
心に余裕がない。日本人は疲れをいやすために金をつぎこむ。
お金を使わずにストレスを発散することができない。発散の仕方がわからない。
たまっていく。昔はもっと心に余裕のある暮らしをしていた。
もっと助けあいの精神があった。情熱もあった。日本人は日本人のよいところを失った。
日本人は井の中の蛙。世界で何が起きているか知らない。
海外旅行に行っただけで、その国のことを知ったかのようにふるまう。
高級なホテルの裏にあるストリートの生活を知らない。
「日本が世界の中心だ、一番だ」、と思っているが、世界の人たちは、それほど高い評価をしていない。
日本のこともあまり知らない日本人。己を知るときは来るのか・・・? 
失った「義」や「礼」を取り戻すときは来るのだろうか・・・? 
日本人はこれからどこに向かうのだろう・・・。




2007 3/10 No War
今までどおり戦争はしなくていい。
「国を守るために軍隊は必要だ」という人がいる。
軍隊があっても、いざという時、おれたち国民を守ってくれないよ。
あれは政治家を守るためにある。そして、憲法をヤツらが勝手に変えて
海外で戦争できるように、昔みたいに他の国を侵略できるように
するための政治家の道具なんだ。
第2次世界大戦中の日本がそうだった。軍隊は国民を守らなかった。
そのかわりに、国民をたくさん戦場に送って、みんな亡くなったんだ。
誰も守ってくれない。自分で守らなくては・・・。政治家の言うことは信じてはいけない。
いつも言っている事とやっている事が違うんだから・・・。
平和がほしい。ただそれだけ。


2006 10/21 Change
ある人は言う ”人は変わらない”と。
ある人は言う ”人は変わることができる”。
もし人々が変われば、世界も変わるだろう。
”人は変わらない” ”人は変わることができる”
それはあなた次第だ。


2006 10/20 Put The Gun Down
核ミサイル。ロシアは約1万6000、アメリカは約1万持っているといわれている。
他にも中国、イギリス、フランス、パキスタン、インド、イスラエル、そして北朝鮮が所持している。
核実験、兵器の製造には莫大な資金がいる(億単位)。それはすべて税金でまかなわれている。
核兵器は放射能をまきちらし、水、土、食物が汚染され、ガンや白血病をひきおこす。
広島、長崎の爆弾投下を忘れないでほしい。
何万人という人が苦しんだ。たとえ生き残ってもずっと病に苦しんだ。楽しい人生を奪われた。
北朝鮮では、たくさんの民が飢えている。国は貧しいにもかかわらず、
金がかかる核兵器を製造している。多くの人々がその国から命がけで逃げようとしている。
自由と平和の土地を求めて。
核兵器を使わなくても、国は守れる。
核兵器を捨ててくれ。その金を国民に返してやってくれ。


2006 10/7 Listen to the kid's shout
なぜ大人は、子供の心の叫びに耳を貸さない。
また一つの叫びが無視された。北海道での出来事。教育委員会が事実をもみ消す。
責任を取らされるのがイヤなんだ。いつも大人の勝手で子供の心は孤立し、消えていく。
大人がしっかりしなくては、学校での”いじめ”はなくならない。
人が10人いれば、10通りの性格がある。いじめっ子に立ち向かえる人、
立ち向かえず、孤立し、悩み、病んでいく人。かなりの人が後者だろう。人は想像以上にもろいものだ。
前者になろうとすれば、周りの協力が必要だ。友達、それが無理なら周りの大人たちだ。
親はつねに子供と会話し、何が起きているか察知しろ。
教師はクサいものにはフタをするな、平等な目線で生徒を見ろ。冷静に判断しろ。
あなたのほんの少しの力で、勇気で、一人の子供の命を救うことができるんだ。


2006 4/25 Save the victims
ニュースを見る。現実が飛び込んで来る。被害者が泣いている。
10代同士の殺し合い。列車脱線事故。
アスベストによる健康被害。薬害エイズ。少年による母子殺害事件。
耐震データ偽装事件。拉致問題。20年前のチェルノブイリ原発事故。
裁判するには、想像以上に多額の費用と膨大な時間がかかる。
たとえ裁判に勝ったとしても、大切な人は帰ってこない。
心の傷は癒えない。
被害者、遺族にとって裁判は金のためだけではない。
相手に責任の重さを知らしめるため、社会に実態を知ってもらうため、
自分達が生きる権利のため。
もし訴えなければ、声をあげなければ、加害者が笑って終わる。
いつもつらい思いをするのは被害者と遺族だ。
法は俺たちを守ってくれているのか?
メディアはスクープのため、被害者の平穏を邪魔する。
テレビは視聴率のためなら、犯罪者、悪党もヒーローに変えてしまう。
企業、政府は利益(金)だけを求める。被害が出ても、ふたをしてしまう。
裁判を起こされても言い逃れ、責任を取ろうとしない。
場合によっては金を使って口封じをする。
やつらは手段を選ばない。バレなければ大丈夫。市民の味方じゃない。
たとえ、「CMやってるくらいの企業だから」と安心するな。
政治家は「国民のために」、企業は「お客様は神様」、
警察は「市民を守るため」。
こんな言葉を信じるな。裏にはやつらの私欲が見え隠れする。
おれたちは、それを見極めなくてはならない。
企業や政治家、一部の警官がいかにいい加減なことを
やっているか最近のニュースを見ればわかるだろう。
高度経済成長、バブル経済を通り、何かを置き去りにしてきた。
そろそろ「金」よりも”大切なもの”に気づく時期。
世の中で起こっていること。決して人ごとではない。
世界はうまい具合につながっている。いいことも悪いことも。
いつか君の前にも舞い降りてくる。
テレビ、ラジオなどのメディア、まわりの噂、流行、
すべてを信じるな。真実を見極めろ。そして、自分を信じろ!



2006 2/11 Sunny Day
人の一生、曇っている日、雨が降ってる日が多い。
でもそのあと、絶対素晴らしい晴れの日がおとずれる。
その日のためにみんな生きている。いろいろ経験してわかった。
とても嫌な思い、汚い人間、たくさん見た。
でもめちゃいい人間にも出会った。
一生降り続く雨なんてない。
土砂降りの雨の日をふんばって乗り越えたら
さんさんと輝く日が待っている。
できるだけたくさんのきれいな空が見れるように
あきらめないで進もう。



2006 1/14 Love,That's all we need
家族関係が複雑にこんがらがってきている。
君にとって親って何だろう?
君にとって子供ってなんだろう?

世間体を気にして子供を生むべきではない。
まわりが結婚するから、まわりが子供をつくれと言うから。
そんなことだけで生まれてきたほうは、たまったもんじゃない。
そんな親にかぎって、自分の子供を心から愛せない。
「親だってつらい」、「育てるのも楽じゃない」
そんなもの、大人の言い訳に過ぎない。
それだったら最初から子供をつくるべきではない。
子供をつくるのは誰だってできる。
一番大切なのは、まともな人間に育てることなんだ。
それが出来なければ本当の親ではない。

メシを食わせて、学校行かせるだけでは、まともな人間には育たない。
たとえ、仕事でしんどかろうが、子供のために時間を割いて、
会話して、スキンシップもとる。
悪いことをしたら”愛情”を込めて、手を出してもいいから、怒ってやる。
いいことをしたら”愛情”こめて、たっぷりほめてやる。
そして子供と一緒に悩み、楽しむ。

子供は親を嫌うものだ。反抗期が必ずある。
この時期は成長する上で大切なんだ。
子供に好かれることだけを考えるな。
子供の将来のために何をしてやるべきか?を考えるんだ。
子供を甘やかすな!子供を虐待するな!
命がけで、そして、人生かけてやらないと、まともな人間に育たない。
今起こっている悲惨な事件を見ればわかるだろう!

「最近の若い子はこわいわー。」
そういう子供をつくったのは、大人に原因があるんだ。
塾に行かせるのも大人。受験を受けさすのも大人。
ゲームを子供に売りつけるのも大人。
子供に性を売りつけるのも大人。
少年犯罪を軽く裁いてしまうのも大人。

少年法も改善しなくてはいけない。
そして、その前に大人が思いやり、
愛情、礼儀について考え直す必要があるんだ。
決してまだ遅くはないだろう。やり直しはきくもんだ。


2006 1/1 Say ”No”
君のお金が無駄使いされている。
どんな人も税金をはらっている。
君は買い物をするたびに消費税を払っている。
市民税、所得税などたくさん。
そんなおれたちの税金を国は無駄使いしている。

自衛隊がイラクに駐留している。
1日駐留するだけで約1億円の税金が使われる。
予定より10日早く撤退すれば10億円がセーブできる。
でも、政府は駐留延長を決めた。
イラクの人々は自衛隊を歓迎していない。
なぜなら、なんの役も立っていない。
自衛隊がイラク市民のために浄水施設を作った。
作るだけ作って、ちゃんとメンテナンスできていない。
中の発電機はとまり、
浄水施設は、ほとんど機能していない。
サマワの人々は、きれいな水が飲めないのだ。
実際、NGO(非営利団体)のほうが自衛隊よりも
市民ためによく働いている。
軍服を着て戦車に乗っている自衛隊は、
アメリカ軍に協力する侵略者とみなされている。
そして、自衛隊に怒りの迫撃弾がうちこまれた。
家族を残して、行きたくもないのに戦場-イラクに向かった隊員は
命の危険にさらされている。

誰のためにもなっていないのに、税金は無駄使いされている。
いつも政治家は、こんな大事なことを
国民に説明しない。
選挙の時だけ、「国民のために」という言葉を使うが、
当選すると「自分のために」に変わるのだ。
いつの時代も政治家はお金のため、権力を維持するため、
軍隊を持ちたがる。
これは、ヤク中にピストルを持たせるより危険だ。
政治家はお金で頭がラリってしまっているのだから。
石油など金になる資源を手に入れるため、
自分の権力を維持するため、軍事力を使う。
でも戦場(今はイラク)に行くのは、政治家じゃない。
これは他人事ではない。
今、日本は少しずつ太平洋戦争前の頃のように
片方にかたよってきている。
もし、政治家の勝手な判断で、また徴兵制が復活したら
あなた、あなたの恋人、家族、友だちが軍隊に入れられ、戦場に送られる。
大切なひと、あなた自身の命を失うことになるんだ。

平和な時ほど反戦を唱えなくてはいけない。
戦争やテロに巻き込まれてからでは遅いんだ。
知らないうちに政治家はメディアを 利用して、俺たちを洗脳する。
情報を鵜呑みにしてはいけない。
「どれが正しいか」、あなた自身の判断が大切なんだ。
もし君が「間違っている」と思うことがあるなら、
それに対して「NO」と言おう。
それが出来るヤツは、勇気がある。
That's Rebel !(それが反抗だ) 


2005 11/5 Just Do It
人間いつ死ぬかわからん。
人生たった一回。 だから、やりたいことがあったら、
おもいっきり やったらええ。
世間体や年齢は気にすることはない。
いつも夢見て進むのが大切。



2005 8/27 vote for your right

9月には、ここ日本で選挙がある。
「おれには、わたしには関係ない」
「投票したぐらいで生活よくならん」
と思っている人が多いと思う。
そうしていると、ごく一部の人たちによって
(組織票など使って)選ばれた政治家によって、勝手に動かされ
ごく一部の人が得するような仕組みが国会で決められてしまう。

たとえば、おれたちの声を聞かず、勝手に
税金があがったり、知らぬ間に徴兵制が復活して、
20歳を超えると勝手に戦場に行かされるということが
将来起こってしまう可能性があるんだよ。
今の自分に関係なくても、将来の自分達の
負担、苦痛になってしまうことがある。
楽しく暮らすためにも、できるだけ投票にいこうよ。
うさんくさいやつが多くても、
できるだけマシなやつを選ぼうよ。

あと、有名な人を立候補させて
選挙じゃなく、タレント人気投票みたいに
なっている部分があるので、気をつけようぜ。
彼らの発言や、誇張されたメディアに迷わされないで。
知名度だけで何もできない人、
ベテラン政治家に操られてるだけの人もいるよ。
きたない政治家のおっさんだけ得してもしゃあないで。
おれたちならこのよくない状況変えれるぜ!



2005 8/15 Stop The War

今年で終戦60年になります。
今まで被爆者の方、戦争を経験した方々から
いろいろ話を聞きました。
戦争時の悲惨な映像もたくさん観た。
中学の修学旅行で広島にいきました。

日本、そしてアジアの国々で、
軍人でも政治家でもない普通の人々が
たくさん亡くなりました。
生き残れても一生消えない
心の傷がたくさんある。
戦争を起こすのはいつも政治家で
戦場に行かされるのは兵士、
その場所でたくさん亡くなるのは
おれたちみたいな一般市民です。
政治家は,戦場に行くことはない。

今も世界のどこかで戦争やテロがあり
同じことが繰り返されている。
戦争がなくなってほしい。
まず何ができるだろう?

まず知ることが大切だ。
実際に何が起きたか、起きているかを。
そして共に考えよう。何が大切かを。
戦争は無意味な殺しあいだと思う。
大義名分があろうとなかろうと。
おれに戦争を止める力はないかも知れない。
でも反戦のメッセージを、曲を通して 伝えることはできる。
地雷を埋めるより種を植えよう。

戦場でない場所にいることに感謝します。
世界中すべてがそんな場所であってほしいと願います。

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